2013年07月

ペイバック感想(今更すいません…

  • PPV感想
ほーらみたことか、ツイッターはじめたら更新とまったよ!
お久しぶりです。最近はずっとツイッターです。楽しいですねえ、ツイッター。
基本プロレス関係だけですが、手を広げたらもっと楽しそうだな。

てなわけで久々にレビューです。

・IC王座戦:ウェイド・バレット(ch) vs ザ・ミズ vs カーティス・アクセル

アクセルってマクギリさんだろ?何をそ知らぬ顔して強キャラでデビューしてるんだ!
最近では一番驚いた所でしたねえ。だってマクギリさんって悪くないけどきわだって
よくもない、地味な技巧派というとタイソン・キッドとかの方がよくあがるし、NXTでも
他の若手に埋もれてた感ありましたからねえ…。
そしてあとの二人はちょっと最近不調気味、というかバレットさんは殆ど勝たせてもらって
ないような。
そんな3人ですが、なかなかスピーディな展開で結構楽しめました。局所でバレットが打撃を
利かせれば、ミズが持ち前の演出力で観客の声援をひきだし、アクセルはやっぱ地味ですが
王座を盗み取ろうとする小狡さが。
ただアクセルが間を取ったり、大物っぽく振舞ったりするのは非常に違和感が…
正直容姿やスタイルがキャラと合ってませんよねwラストも盗み取るような感じなのに妙に
強キャラな設定もあってなんだかよくわかりませんねえ。でもこの試合ではバランスを
うまくとっててキャラクターはともかく動きは良かったです。
あとミズの4の字はやっぱり何度見てもヤです。彼はもっとこう、パッと眼を引くような技の方が
あってるんじゃないですかね。足攻めもなくいきなりいくから違和感ハンパない。
煽ってからのクローズラインももっと見栄えのいい技の方がいいと思いますよ…。
OPにぴったりのスピード感ある3wayでした。

・ディーバ王座戦:ケイトリン(ch) vs AJリー

女子にしては珍しく試合時間がとられているし、ライバルがいないのもあって二人で
ちゃんと抗争もあったんで結構注目して見れました。
試合運びはお世辞にも達者ではないし、一つ一つの動きにハラハラするぐらいwたどたどしいですが、
ケイトリンはクローズラインしかロクにできなかった頃に比べたらだいぶモノになってきた気もします。
体はいいから表情やポーズで雰囲気が出せれば、もっと強そうにみせられるかも。
AJはNXTでやってたときってもっとうまかったようにも思えたんですがwでもキャラクターが
悪女キャラになって、メイクも変えて、非常にストーリーを作りやすい魅力的なディーバに
なりましたね。
二人ができる精一杯という感じで、結構興味深く見れました。
あとケイトリンのちらっちらみえる乳が気になってしょうがない。

・US王座戦:ディーン・アンブローズ(ch) vs ケイン

アンブロ好きなんですが今回は女子より存在感ない試合だったかも…。
タッグでやってる二人に比べてやっぱ一人になるとさびしいですねw
あまりストーリーをいかす試合運びでもなく、テレビ放送的で淡々としてましたね。
ケインも特に強さを見せるでもなくまったり進行でした。


・世界ヘビー級王座戦:ドルフ・ジグラー(ch) vs アルベルト・デル・リオ

どんな試合になるかと思っていたらビックリ、思い切りダブルターンの試合でしたね!
やっぱりデルリオはヒールがいい…ストンプや一点攻めの見せ方がうまいんでヒールとしては
かなり恐ろしく見えるんですよね。
またジグラーは脳震盪というリアルを絡めて、この試合ではただただ受け続けるんですがその
リアルがこちらの精神にも影響を与えているのもあって、見てて凄く冷や冷やする。
もともと人気があるのもあってひたすら起き上がり続ける姿に観客も大盛り上がり。
デルリオの最後のどこか勘違い野郎的なマイクも含めて、かなり上手くいったダブルターンでは
ないかと。
繰り返してみたいような内容ではないんですがこのタイミングでこの試合というのはいいですよね。
今度はもっと二人の立場が固まってからこのカードが見たい。
デルリオは一度ヒールとしての格を落としすぎて道化になってしまったので、ここで締めなおして
また憎たらしい強ヒールになって欲しいです。

・CMパンク vs クリス・ジェリコ

おかえりパンクさん待ってたよおおおお!!
というわけで久々の試合なんですが…やっぱブランクのせいですかね?わざとなのかも
知れませんが、普段でもそれほど技の精度は高くないですがいつも以上に打撃がへちょへちょで
心配になりましたw
この二人ということでサブミッションのやりとりを散りばめながら、パンクの地元なのもあって
ジェリコがちょっとヒールよりに動いてみたり、プロレスでは定番な動きを見せて試合を
作っていきます。
ただそれ故にちんまりしていて、期待値が高いのもあったかもしれませんが物足りなかったかな。
印象に残る部分がないままに終わってしまった印象です。

・シールド(ローマン・レインズ&セス・ローリンズ)(ch) vs
ランディ・オートン&ダニエル・ブライアン 


ストーリーを考慮して、オートンはちょっと引き気味でブライアンが動く展開。
リベルロック(今ノーロックだっけ?)とキックという定番だけで試合を作っていくのは
物足りませんが4人ともいい形で試合に絡んでいたかな?
ラストもスマートに終わって、そこそこの試合時間の割には満足度高かったです。
今だにレインズがソロだとどんなレスラーなのかイメージできない…

・ジョン・シナ(ch) vs ライバック WWE王座3ステージ・オブ・ヘル(3本勝負)

一本目がランバージャック、二本目がテーブル、そして三本目が救急車マッチ(!?)
という変則ルールです。救急車マッチっていつやったんだっけ?なんか…あれ誰でしたっけ…
ちょっとしょっぱい…詩を読む精神異常者みたいなギミックの…赤いグローブの人…あの人が
やってなかったっけ…(遠い目)。
まあ正直一本目と二本目いりませんよね!ランバージャックっていっつも存在が謎だし
(周りにいるレスラーが色々できるわけじゃないしねえ。集まって叩いたりするだけ)、
テーブルマッチは結局テーブル壊したら終了なんで緊張感ないんですよね。
ただでさえプロレスで三本勝負って最後まで同点でいくのわかってるので、見栄えやそこに
いたるまでの経過って凄く大事だと思うですよ。

しかし三本目はよかった!これだよこれ、こういうのだよライバックvsシナとかに期待してるのはw
救急車の周りで戦い、松葉杖をとりだしたり車のパーツを壊したりとやりたい放題、きわめつけは
ラストのドリフみたいなオチww
個人的にノーDQとかにしてその中にテーブルも救急車も介入も放り込んじまえばいいんじゃないの、
って思ったりしましたが、二人の試合ではなんだかだいって満足できました。

・まとめ

まあ翌日のRAWで色々あったし多少はね?
動きを作り出すPPVとしてはまあまあかな。ダブルターンも効果的だったし。
ただ相変わらずDVDの購買欲があがるほどは試合のクオリティは上がってないですねえ。
PPVでやらなくても…な感じは相変わらずです。

更新回数増やすのもかねてインディレビューもやりたいんですが、なかなかそこまで書けないです。
うーむ。
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