2013年08月

AAW:Day of Defiance 感想

すげーお久しぶりです。ご無沙汰してます。
お久しぶりついでに唐突にAAWの感想をば。
だいぶ前から見始めてたのにこないだやっとメイン見ました…
有名じゃないレスラーは名前の表記がちょっとわからないので、適当にして英語の名前も一緒につけてます。


Zero Gravity (C.J. Esparza & Brett Gakiya) vs. Marion Fontaine & Louis Lyndon
ゼロ・グラビティ vs マリオン・フォンテイン&ルイス・リンドン

入場で笑いましたw出オチじゃないですか、フォンテインなんで傘www
アジアンギミックなのかと思ったんですがあんまり動きにはそんな感じしなかったですし。相手は定番のゼログラビティ。
まあ可もなく不可もなく…OPなんだからもう少しハデでもいいかなあと思いますけど。
フォンテインとリンドンって最近王座とったらしいけど、そこまでプッシュするべきとはあまり思わないのよね。
まあこれから手のひらクルーっとできることを期待しませう。

Heidi Lovelace vs. Heather Patera
ヘイディ・ラブレイス vs ヘザー・パテラ


女子あんま見ないんですけどパテラって人いいですね。表情豊かで客を見ながらの煽りや言葉かけがヒールながら愛嬌があってなんかスティーンみたいですw(体型も…ゲフゲフン)
パワータイプヒールvsスピードのベビーで、定番の技の応酬という地味な試合作りながらパテラの必殺技のインパクト含め結構楽しめました。

Jake Crist vs. Jimmy Jacobs
ジェイク・クリスト vs ジミー・ジェイコブス


ジェイコブスはこの手のやられ役が最近多いような…
ただクリストの強さを見せる&ジェイコブスが合間に反撃する所は目を引くところもあってそういう意味ではアリな試合なのでは。

Mixed Martial Archie vs. Davey Richards
ミクスド・マーシャル・アーチー vs デイビー・リチャーズ


アーチーはガチだと強いから(真顔)。しかしやっぱアーチーは面白いなあ。funnyで十分金取れるでしょコレww
序盤からアーチーが長いリーチを生かしてヒットアンドアウェイで攻めるなどさすがのハードな攻防になりました(真顔)。
てか意外にちゃんと試合してるとこもありまして、キチンとサブミッションも決まったりしたんでもしかしたら勝てるんじゃないかとか一瞬思ってしまったじゃないか。良質なコメディマッチですよ。なかなかにオーサム。
しいて言えば総合格闘技ルールでやってほしかったですね!ロープのブレイクとかナシで!次はオクタゴンで!
しかし彼らはもし総合格闘だとしたら同じウェイトらしいですねww 
プロレスは色んな体型の人がいておもしれーです。

試合後にオライリーが入ってきてデイビーと二人でアーチーを暴行、そしたらACHとエルガンが入ってきて次の試合に。

デイビー・リチャーズ&カイル・オライリー vs ACH&マイケル・エルガン

序盤は勢いと前の試合の空気そのまま、客をわかせるエルガンのブレーンバスターとACHの腕立てwなんかでベビー側有利に進んで、途中からACHの孤立で盛り返していきます。
最初はデイビーが煽ったり、エルガンとACHがブレーンバスターで盛り上げたりでちょっと緩慢なやりとりが続くんですが、後半になると段々そういうのが薄れてきて畳み掛けるような攻撃とカバーの返しあい。
今回はACHが受け役、賑やかしにと頑張ってました。
エルガンとデイビーに特別関係を付与した形で、ちょっとオライリーが沈み気味かなと思いましたが最後のACHとのやりあいと勝敗のつけ方はよかったです。
ただこういう内容なら前半のゆるさはいらなかったかな。時間はしっかりもらってましたが実質終わり間際の攻防が一番の見所という試合。
前半から攻める展開ならもっともりあがったのになー。でも満足感の高いタッグマッチでした。

Dan Lawrence & Keith Walker & Tweek Phoenix (w/Kevin Harvey & Nikki) vs. Colt Cabana & Juntai Miller & Matt Fitchett.
ダン・ローレンス&ケイス・ウォーカー&トウィーク・フォニックス vs コルト・カバナ&ジュンタイ・ミラー&マット・フィチェット


ファンマッチ的な、楽しい6マンタッグ。
この手の試合は評価がちょっと難しいので、割愛。

Silas Young (w/Val Malone) vs. Samuray Del Sol
サイラス・ヤング vs サムライ・デルソル


古典的な技とこれまた古典的なヒールキャラクターでちょっと特異なサイラス・ヤングと、
人気・実力共に米インディーのトップクラスに上がってきているデルソルの対戦ですね。
前半は一進一退で、どちらかというとデルソルが技の派手さで観客をひきつけると、
サイラス・ヤングが主導権を握った後は時間を使いながらジトジトと攻める、ヤングの面白さが。
この人いいですね~。派手さがないけど何処となくユーモラスな受けにもひきつけられますし、
なんかオッサンオッサンした見た目もツボですw ヒールとしてのあおりもベタベタながらいい感じ~。
ベビー対ヒールのわかりやすい試合で、時間の使い方もちょうどいい。
サイラス・ヤングの攻撃が緩慢なのもあいまって、スピード感あるとか派手な試合ではないですが
バランスがよく、サブミッションでのラストがちとわかりづらいというか盛り上がりにくいところが
ありましたが、面白い試合でした。試合後はキングストンが現れて大暴れw

ラストマン・スタンディングマッチ/ サミ・キャリハン vs シェイン・ホリスター 

タイプの全く違う二人です。どうなるのか…。
そういう展開とはいえちとサミは責めすぎですかね~。
ホリスターとの力差をだしてるのはいいのですが、ホリスターがホント、けち臭い手で反撃に出るスキすら
ない感じなので…サミのユーモラスで凶暴なキャラクターで楽しませる大味な展開の試合で進んでいきます。
マネージャーの介入からはホリスターが反撃。この後からは見所ある一進一退の攻防になりました。
パワーのサミ、打撃のキレのホリスターみたいな…。後半は介入はいらなかったかな?

ラスト近くになるとイスを使ったハードな攻防が繰り広げられ、サミの猛攻でホリスターはボロボロ、
圧巻でした。特にサミのストンピングがえぐいw耳から血が出てましたね~…
だからこそラストはちょっと納得いかないトコはあります。いや、あのイスへのブレーンバスターは
迫力ありましたけど、あのホリスターがほぼベビー化してしまいようなその前の攻撃の受けには
かなわなかったかなと。
最初は軽いノリでしたがラスト近くは迫力の攻防、ハードでとても面白い試合でした。
勿論サミの凶暴な姿も凄かったですけど、またホリスターの株が上がっちゃいました!
ホリスターの打撃は魅力的ですね~シンプルだけど、エルボーのコンビネーションとかかっこいいです。
ヘタレヒールじゃない彼がちょっと見たいですね。

・総評
色んなレスラーがでるので見所ない試合といい試合がパッキリ分かれてしまうのがこの手の団体ですが
今回もそんな感じ。極端な話クオリティを求めるならメインと5試合目のタッグマッチだけで
十分な気がします。その二つがしっかり成功しているのでまあ楽しめましたよ
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