2014年03月

PWG:ALL STAR WEEKEND Ⅹ NIGHT ONE 感想

皆さんお元気でしょうか…なんかかかない間に色々ありましたね。
特に大きかったのはWWEネットワーク始動でしょうか。
株も上がりまくるしWWEの勢いはとまらないぜ。
日本からは見る方法ないだろと諦めているアナタ!あるんですねえ、これが…
色々興味深い情報満載のよつめさんのブログ
http://yottsume.hatenablog.com/entry/2014/02/25/065241
こちらの記事で綺麗にまとめられております。ありがてえ!ありがてえ!
正直WWE目的だけでJsportsとってる人なんかは乗り換えたほうが絶対オトクです。

かくいう私ですが最近WWEへの興味が薄めなのもあって入っておりません…
正直一日プロレス見れたところでそんなに見ないと思うんですよね…
まだ見てないインディDVD溜まってますし。
そいや最近highspotsからデイビーのDVDでたんですよ。5枚組の奴。
それほど見たい試合があるわけじゃないんですがファンとしてはそりゃもう買うね!
買ってしまうと思います。もう絶対見れませんが。

ところでASW見てます。一日目を見終わったのでかるーく感想を。
書いてて思ったんですけど私ほんとレビュー書くような才能ないですね!面白かったとかしか書いてないからね。

・ブライアン・ケイジ vs アンソニー・ニース

筋肉バトル、再び。といいつつ前よりかわったところはあんまりないかな。
一試合目というのもあるしやっぱり特に特筆すべきところなく進んだ感じです。
ケイジは一個一個の動きは悪くないんですが、流れが良くないんで、
ニースみたいにアグレッシブなレスラーと合わせるとなんだかヒヤヒヤしますねえw
なんか危なっかしいw
ただ迫力はあるし客も温まったし一試合目としてはいいんじゃないでしょうか。
でもブライアン・ケイジはなんでショートタイツちゃっかりやめてるんですか?
タイツ直すのが気になるとか私がブログで言ったからですか?

・キャンディス・ラレイ、ジョーイ・ライアン vs ロックネス・モンスターズ

もはやPWG定番というか見せ場の一つにもなった感があるキャンディスちゃんとジョーイ。
この試合も相変わらずキャンディスちゃんは効いていて、もはや女子という扱いというより
軽量級レスラーの一人といった感じ。ロックネス・モンスターズのキャラクターにも合っていて楽しい試合になりました。
てかグッドタイムって髪切ると全然感じ違いますね。一瞬誰かと思いました…。
ただ…ただっ!私、タッグよりもジョーイがキャンディスちゃんに股間つかまれたりしてる試合のほうが好きなんです…
だからタッグは解散して欲しいのが正直な所だったりしますw


・ドレイク・ヤンガー vs トマソ・チャンパ


チャンパはROHでマトモな試合みたことなかったんですが(最近は余りROH追えてないので
どんな試合してるか知らないんですが)やっぱりガン攻めが見せ所なレスラーなんですかね?
この試合でもそういう雰囲気で、残忍さというか、凶暴さを見せようとしてるように感じました。
ドレイクもドレイクで、熱さを前面に出してそれに対抗。
おかげで一方的な試合にならずにすみましたね。
場外をたっぷり使ったハードな試合で場を盛り上げました。てかやっぱドレイクかっけえよな。
何か戦いだすとかっこよくなるオーラが出てる気がします。
ドレイクですが、NXTに入るとのことで、私PWGで大ファンになったので嬉しいですがさびしいです。
がんばってね…。

・ジョニー・ガルガーノ vs デイビー・リチャーズ

絶対いい試合になるだろうなーと思ったらやっぱりなりましたね。
腰を振ったりゆるい入りだったので、このままいくのかな~と思ったら、急にバチバチ打ち合ったり、
緩急の使い分けが面白い試合でした。レフェリーも腰振ったのワラタww
二人とも基本的な動きがメチャウマなんで動きを追ってるだけで夢中になってしまいます。
体格もちょうどいいぐらいで、スタイルもよく合うんでしょうね。
ロープワークや丸め込み合戦など、兎に角クオリティが高くて見惚れてしまいました。
逆にこの遊びの部分がなかったらどんな試合になったのかな~と思ってしまったりするんですけどね。
でもこれはPWGのカラーだからコレでいいと思う。
最近のデイビーの試合の傾向でちょっとたんぱくですが素晴らしい試合でした。一日目じゃベストかな。

・ベスト・フレンズ(チャック・テイラー、トレント) vs Dojo Bros(エディ・エドワーズ、ロドリック・ストロング)

あーあエディ二人に増えないかな、細胞分裂か何かで…。
ドージョーブラザーズ好きだし狼も好きなんで、TNAいってみる機会減ったの寂しすぎるんですよ!!
彼まだインディでやれそうだし増えるわかめみたいに増えて欲しい。
トレントいいっすね~。最初見たときはなーんか堅苦しいレスリングだなと思ってましたが
段々なじんできた気がします。チャッキーの存在も大きいのかな?他の団体のトレントも見たいです。
二人は笑わせるようなムーブで楽しませますが、道場兄弟の方はチョップをメインにあくまで本気。
てかいい音しますよね~二人のチョップ。受けきったチャッキーやるう。
おかげでゆるすぎることも無く適度な緊張感と、PWGらしい楽しい雰囲気で試合が進みました。
なかなかよかったですね。

・マイケル・エルガン vs ACH


個人的に期待してた試合なんですけど…なんだろうな~やっぱ再三いうようにエルガン攻めすぎなのかな…。
少なくとも今のエルガンと新進気鋭のACHにそんなに差は感じないので、いきなりエルガンが圧倒していくという試合の入り方にいまいちしっくりこず。
多分ACHがリングを大きく使うアグレッシブなファイトに対し、エルガンがガツンと受け止めるみたいな、そういうのを期待してたんだろうなあ。
勝手に期待していたせいとはいえwどうもこじんまりした試合でちょっと寂しかったですね。
ただラスト近くの攻防は激しく、盛り上がりました。

・マウント・ルッシュモア(ケビン・スティーン、ヤング・バックス) vs リコシェ、リッチ・スワン、ARフォックス

ヤングバックスコスのスティーン可愛すぎwwぬいぐるみww
軽量級の3人が一人ずつスティーンにドロップキックしてでも崩れなくて、最後に3人で食らわして
崩す最初のやり取り、いいですね!重量級のアピールとしてうまくできてます。
試合なんですがまあ兎に角ハイフライの3人が動くこと動くこと。一つ一つの動きに圧倒されます。キレッキレ。
対するバックスも彼ら顔負けの素早い動きとタッグワークを見せ、スティーンは相変わらずのパワーと愛嬌で。
ただどうやってもこのメンバーじゃマウント・ルッシュモアには勝てないよな~と思ってしまうし、
実際にそれをくつがえすような、もしくはその可能性を見せるようなドラマティックさがなかったのは残念かな。
動きとしては非常に楽しい試合でした。とりわけ最後の攻め合いはインディならではのスピード、
目が放せない面白さがありました。派手でしたね~。


・アダム・コール(ch) vs クリス・ヒーロー

私インディ復帰後のヒーロー見るの初めてです。見た感じ全然問題ないっぽいですね。
何故解雇されたんだ…。
それは兎も角この試合のコールは物足りなかった!大体ヒールワークが面白い人ですけど
今回は初めから観客の声援が両方にあってやりにくそうで、そのせいで中途半端になったかも?
ヒーローの打撃に説得力があるもんで、それに対抗するためにもう少し色んな策を弄するとか見たかったです。
後半コールが押され続ける所も、その前に逆にコールがヒーローを圧倒する部分があればより説得力というかドラマ性あったかもですね。
見所としてはやっぱキレッキレのヒーローの動きですかね。復帰後なのでファンマッチみたいになってもおかしくないのにきっちり感情も乗せた表現と、相変わらずの打撃の威力が見事でした。
特にラスト近くは熱かった。もっとメリハリが利いていればもっといい試合になったのに、とちょっともったいない試合。


・総評
イイネ!バランスのいい大会だと思います。
特筆すべき試合はないですがどれも見所がある試合ばかり、特にガルガーノvsデイビーは
「普通にうますぎてまとまりすぎて物足りない」とかいう贅沢な不満が出てしまうほどで楽しめました。
この二人他でまたやらないかな~ッ!
ちゃんとメインも当たってますしセミもスピーディで楽しいし、相変わらずPWGはすげえっす。
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